免疫力UP!! HK L-137で健康な毎日を HK L-137の研究成果 HK L-137が免疫力を高めることで何が起こるのか。どんないいことがあるのか。HK L-137の研究から分かってきたことをご紹介します。

インフルエンザなどの感染症への抵抗力向上

感染症とは、ウイルスや細菌などの病原体が体内に侵入して増殖し、発熱や咳などの不調をきたす病気のことです。
感染症の代表的なものにインフルエンザがあります。

マウス試験
HK L-137を与えたマウス(HK L-137)と与えないマウス(対照)に強毒性のインフルエンザウイルスを感染させました。
すると、HK L-137を与えたマウス(HK L-137)ではウイルスを抑える力*が高まり、ウイルスの増殖が抑えられて、生存期間が延びました。

  • グラフ:ウイルスを抑える力の比較
  • グラフ:ウイルス数の比較
  • グラフ:感染後生存日数の比較

Int Immunopharmacol 9: 1122-1125. 2009

マウス試験から、HK  L-137の摂取によって感染症への抵抗力が向上することが期待されます。

また、健康な人にHK L-137を摂っていただいたところ、この試験と同じようにウイルスを抑える力*が高まることが確認されました。→(詳しくは専門家向けページへ)
*ウイルスを抑える力は、免疫を制御するタンパク質の一種“インターフェロン・ベータ”の血中濃度を指標としました。

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風邪の発症や症状の軽減

風邪も感染症の一種。ウイルスや細菌などに感染し、くしゃみや鼻水、鼻づまり、のどの痛み、咳といった症状が出る病気を総称して「風邪」と呼んでいます。

ヒト試験
日ごろストレスが多いと感じている方78名を、HK L-137を摂る人(HK L-137)と摂らない人(対照)に分けて、風邪の発症について調べました。
結果、HK L-137を摂った人は、対照に比べ風邪の発症が抑えられました(左下グラフ)。
また、風邪を引いた人でもその発症日数や重症度、風邪薬の服用日数(右下グラフ)が減少しました。

  • グラフ:風邪を引いた人数の比較
  • グラフ:風邪薬を飲んだ日数の変化
  • HK L-137を継続摂取することで(8週、12週)、風邪を引く人数が抑えられました。
  • HK L-137を継続摂取することで、風邪薬を服用する日数が減少していきました。

J Nutr Sci 2: e39, 2013

HK L-137の摂取によって、風邪の発症や発症時の症状を抑えることが期待されます。

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アレルギー緩和

免疫は、体に害を与えるものを見つけ出してやっつける防衛システム。巧みに敵味方を判断し、敵に応じた攻撃を選んでいます。これに不具合が生じて、不必要な攻撃をしてしまう病気がアレルギーです。

マウス試験
マウスをHK L-137を与えるグループ(HK L-137)と与えないグループ(対照)に分け、それぞれにアレルギー物質を与えました。
すると、HK L-137を与えたマウス(HK L-137)では体内のアレルギーを起こす抗体の量(アレルギー抗体価)が抑えられました。

マウス試験から、HK L-137の摂取によってアレルギー症状が緩和することが期待されます。

グラフ:アレルギー抗体価の比較

ニューフードインダストリー 51(2). 10-16. 2009

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肌の保湿力向上

免疫は、組織の新陳代謝にも影響しています。
例えば怪我をした時には、免疫は傷口のバイ菌と戦いながら、同時に皮膚の再生を促します。肌の潤いのもと「ヒアルロン酸」の生成も、免疫の影響を受けています。

マウス細胞試験
マウスの表皮細胞にHK L-137を添加して培養しました。
すると、HK L-137を添加していない表皮細胞(対照)に比べて、HK L-137を添加した表皮細胞(HK L-137)は、より多くのヒアルロン酸を生産しました。

また、別の試験では、HK L-137を与えたマウスの肌の乾燥が抑えられました。

マウス試験から、HK L-137の摂取によって肌の潤いが向上することが期待されます。

グラフ:ヒアルロン酸生産量の比較

ハウスウェルネスフーズ調べ

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体調改善

病気をもたらす病原体のほかにも、私たちの周りには、普段は免疫に抑えられておとなしくしている色々な病原体であふれています。
免疫力が低下するとそうした病原体が身体の中で悪さをして、様々な不調に悩まされることがあります。

ヒト試験
健康な人を対象に、HK L-137を摂る人(HK L-137)と摂らない人(対照)に分けて体調に関するアンケートを実施しました。
すると、HK L-137を摂った人たち(HK L-137)では、試験前に比べて体調が改善したと回答した人が多くなりました。

HK  L-137の摂取によって体調が改善することが期待されます。

グラフ:体調向上度の比較

J Nutr 136: 3069-3073. 2006

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まだまだ広がるHK L-137の可能性

HK L-137を摂って免疫力を高めることで、私たちの健康にどんないいことがあるのか。さらには、私たちの生活にどのように役立てられるのか、私たちの探求はまだまだ続いています。
その一つに、畜産の分野があります。

HK L-137を食べると健康になるのは人間だけではありません。
例えばブタやニワトリ。
彼らが元気にすくすく育つためには、免疫の働きがとっても重要です。

そんな彼らを育てる畜産の世界でも、HK L-137の活躍は広がっています。
(畜産関係の詳細はこちら(準備中))

皆様の生活のお役にたてるよう当社はこれからもHK L-137の研究を続けその可能性を探ってまいります

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